世界と日本をつなぐ農業・畜産・水産業の信頼の架け橋
– 時代が求める価値ある資材を届け、持続可能な収益創出に貢献します –
ご挨拶
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当社、ユタカグローバルは、食品・飼料・化学品の専門商社である親会社グロービズが2012年より手がけていた鶏糞肥料の輸出事業を分社・独立させ、肥料販売のスペシャリスト企業「ユタカ肥料」として2017年に設立いたしました。設立以来、日本のトップクラスの養鶏会社様とのパートナーシップを基盤に、韓国、ベトナム市場へと販路を拡大し、着実な成長を遂げてまいりました。皆様のご支援のおかげで、鳥インフルエンザ発生による一時的な供給減といった課題に直面する以前には、年間最大1万トンの輸出量を達成するに至りました。そして2024年、私たちはこれまでの肥料事業の枠を超え、畜産、水産業へと事業領域をグローバルに拡大しようと、社名を「ユタカグローバル」へと変更いたしました。近年、日本の農業は夏の異常高温や頻発する風水害など、厳しい課題に直面しています。私たちは、このような環境下で奮闘される農業従事者の皆様に、先進的な製品を通じて少しでも貢献したいという強い想いを抱いております。その一環として、韓国で大きな成功を収めた画期的な土壌酸素剤「酸素爆誕」を日本市場へ導入し、ご好評をいただいております。さらに、世界的に注目されるバイオスティミュラント分野においても、他社とは一線を画す新製品の発売に乗り出しております。また、水産分野におきましても、日本の先進的なメーカー様と協業し、韓国の海苔養殖業界の長年の願いであった環境配慮型の活性処理剤の輸出事業を開始いたしました。親会社グロービズがB2B事業で培ってきた豊富な経験と顧客ネットワークは、私たちの大きな力です。これからも市場が真に求める価値を追求し、皆様の期待を超える製品とサービスをお届けすることをお約束いたします。
今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
ユタカグローバル株式会社 代表取締役 鄭 爀 (ジョン ヒョク)
会社概要
| 社名 | 株式会社ユタカグローバル YUTAKA GLOBAL CO.,LTD |
| 代表者 | 鄭 爀 (ジョン ヒョク)代表取締役 メール:junghyuk@globizcorp.co.jp |
| 事務所所在地 | 東京都中央区日本橋小伝馬町1-3 ヨシヤ日本橋ビル4階 ㈱グロービズ (内) 電話 : 03-6434-5490 FAX : 03-6434-5491 |
| 設立 | 2017年(平成29年) 12月11日 |
| 決算期 | 5月31日 |
| 従業員 | 役員2名 + 従業員 2名 計4名 |
| 本店登記 | 東京都港区六本木四丁目2番50号 |
| 資本金 | 300万円 *株式会社グロービズ 100%出資 |
| 年売上高(百万円) | 売上高 8期(2025年5月) 160百万円 / 7期(2024年5月) 127百万円* 親会社 ㈱グロービズ 15期(2025年5月) 6,152百万円 / 14期(2024年5月) 6,012百万円 |
| 事業内容 | 特殊肥料・普通肥料・液体肥料・Specialty 飼料及びその他の輸入販売・輸出 |
| 主な株主 | 鄭 爀 (ジョン ヒョク)代表取締役 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行新宿南口支店・きらぼし銀行日本橋支店 |
| 銀行振込先口座情報 | 株式会社ユタカグローバル みずほ銀行 新宿南口支店 普通 2185692 きらぼし銀行 日本橋支店 普通 5036860 |
事業紹介
輸出・輸入両方向での製品取扱いを行っています
農業部門
- 日本産有機肥料(鶏糞肥料)の輸出(韓国・ベトナム)
- 日本産燐カリ肥料(鶏糞焼却灰)の輸出(韓国・ベトナム)
- 中国産アミノ酸肥料輸入販売
- 中国産水溶性酸肥料輸入販売
- 韓国産産素材(「酸素爆誕」)輸入販売
- イタリア・米国産100%植物由来PEPTIDE(バイオスティミュラント)輸入販売
- その他肥料販売
畜水部門
- 日本産海苔活性処理剤の輸出
- 水産飼料輸入販売
- 日本産水質安定材(Aragomarine)の輸出
- その他飼料販売





